目立って気になるほうれい線、カバーする方法を教えて!

光拡散効果のあるコンシーラー

老け顔やお疲れ顔の原因、ほうれい線。近くで鏡で見たときはあまり気にならなかったのに、地下鉄の窓に映った顔を見たらほうれい線が目立って驚いた、なんて経験はありませんか?その原因は、ほうれい線の部分に落ち込んだほおの影、これがしわを強調してしまうのです。ほうれい線を目立たなく見せるには、この影を消すことがカギになります。おすすめは、光をコントロールして影を目立たなく見せるタイプのコンシーラーです。コンシーラーに含まれた大小のパールが光を乱反射し、明るい仕上がりになります。

ほうれい線の影を消しましょう

使用するのは柔らかいクリーム状で、筆ペンやチップタイプのものです。これをほうれい線の上に細くのばし、周囲をなじませていきます。スポンジで抑えて密着させ、パウダーをのせて仕上げれば、すっきりと若々しい表情になります。ポイントは、コンシーラーもパウダーも、ごく薄くのばすこと。よく動く部分なので、厚塗するとよれてしまいます。パウダーはプレストタイプを使うと薄くきれいに仕上がりますよ。コンシーラーは、肌と同じ色か、ごくわずかに明るい色のものを選びましょう。

スポンジを使ってしっかりフィット

1ほうれい線にあわせて、くすみやすい小鼻のわきもカバーします。リキッドファンデーションを塗ったあと(パウダリーを使っている場合はファンデーションの前)、コンシーラーの筆先を小鼻の上側に当て、小鼻のわきを囲むようになぞって。そのラインにつながるように、ほうれい線をコンシーラーでなぞります。2コンシーラーと肌との境目を、指の腹で叩きこむようにしてなじませます。まずは小鼻の脇をなじませ、続けてほうれい線を。コンシーラー全体をなじませるとカバー力が落ちてしまうので、境目だけをなじませるようにします。3リキッドファンデーション用のスポンジでコンシーラーを塗った部分をそっと押さえ、肌にぴたっとフィットさせます。強く押したり左右にこすると、取れてしまうので注意が必要です。4フェイスパウダーを付属の〃パフにごく少量とり、コンシーラーを塗った部分にのせ〃コンシーラーを肌に密着させます。その後、顔全体にフェイスパウダーを塗ります。パウダリーファンデーションを使っている場合は、フェイスパウダーの代わりにファンデーションを使いましょう。

しわは、加齢によって誰にでも生じてしまうトラブルであり、防止するには日々積み重ねたスキンケアが重要となります。

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