授乳でバストが垂れてしまった時にはどんな方法が向いているの?

どうしてバストが垂れてしまうの?

授乳期間が終わった後の体を鏡で眺めていると、バストが妊娠前に比べてだらしなく垂れ下がっていることにショックを受けてしまうお母さんたちが少なくないそうです。産後の体は崩れやすい、バストが一気に垂れてしまうと言いますが、どうしてそんなことになってしまうのでしょうか。それには女性ホルモンが密接に絡んでいるんです!妊娠中や授乳期間は女性ホルモンが大量に増えて母乳の為に乳腺が発達しますが、その時に肌が伸びるのです。これがバストが垂れてしまう原因です。

熱の力でたるみを解消して!

普段の数十倍の量の女性ホルモンが分泌されていた状態から元に戻ると、乳腺も元の状態に戻っていきます。授乳期間までは大体2カップくらいはサイズアップしていますから、それに合わせて皮膚も伸びているんですよね。サイズが元に戻っても皮膚はそのままですから、余った皮膚をどうにかしないとだらしなく垂れ下がったまま!そこで、サーマクールやサーミライトなどの熱の力を使って全身のたるみを解消する治療を受けるとたるんだ皮膚が収縮しますし、コラーゲンが作られるようにすることで肌のハリが生まれます。

コンデンスリッチで大きさを左右同じに

赤ちゃんが授乳する時に左右バランスよく飲ませるのは難易度が高めです。授乳する時の偏りがバストの左右での大きさの差を拡大させることがあります。バストの形を両方で同じくらいにすることと、ついでにボリュームアップも図りたいならコンデンスリッチやピュアグラフト法が最適です。健康的な幹細胞と脂肪だけを抽出してバストの中に加えますから、脂肪注入のネックだった石灰化のリスクが大きく減少しました。太くなっている所をスッキリさせてくれるのも、産後の体形崩れを気にしている人には都合がいいですね。

美容整形をするのであれば実績のあるクリニックを選んでください。クリニックでは皮膚の再生療法なども用いられているので現代的です。

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